読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バツイチ・アラサー・わんぱく花子のやってみよう日記

関東に住むバツイチ・アラサーニート女の「やってみよう!」な毎日を詰め込んだ日記ブログです。ゆかし。

◆やってみよう◆ナンパされてついて行ってみた

◆やってみよう ◆いきていく

人生は一期一会。
思わず相手をすきになる楽しい時間ってなんだろう?

少し前のこと。
銀座で友人と遊んだ帰りに駅のホームで
「すみません」と声をかけられる。

サラリーマン風の30代っぽい男性で
「あの僕 
最近仕事で東京に出てきて…」

というものだから

『あー
電車の乗り方とかがわかんないのかな?
わかる!わかるよその気持ち!
優しくしちゃうよ!困ってる人には〜〜』

と推測した。

花子もちょうど1年前上京してきて
たくさん電車に乗り間違えては
涙目になったもんだ。うう。


なんだか使命感のようなものにかられて
精一杯の慈愛の表情で

「そうなんですね^^
(どこまで行きたいんだい?
なんでも教えてあげるよ!)

と体ごと向き合ったところ、、、


「今日は仕事でこの辺回ってて
今から帰るんですけど

きれいな人だなーと思って。

よかったらお茶でもどうですか?」



・・・


・・・・・



おい!
めちゃめちゃ東京なじんでて

余裕あるナンパ師じゃねーか!!!!!!
慈愛の気持ちを返せ!!!



予想外の展開に気持ちを修正する。
3秒で以下のことが頭を駆け巡った。


・ちょうど最近「ナンパ教室に通う人」の
ドキュメンタリー動画を見たばかり。
この男性のナンパ歴はどれくらいなんだろう?
何か闇があるのだろうか?

・AVや夜のスカウトにしては地味な出で立ちだな。
勧誘だとしたら宗教か?
壺?壺買わされちゃうのか??


・今日一緒に遊んだ友達が
「この前ナンパされた〜」って言ってたな。
あの子の女子オーラが伝染したのか?
波紋の法則だあ!

・もしかしたらこの人すごい人脈もってて
優しくしたらいいことあるかも。
(腹黒か!)
いつもだったら絶対ついていかないけど
最寄りのスタバとかでちょっと観察してみたいな。


と、懐疑心よりも好奇心が勝り
お茶してみることにした。


ちなみに彼は加藤浩次を小さくした感じの見た目で
1ミリもタイプではありませんでした^^^^
(彼のことは以下、コージくんと記述)


-------------------------------------------------------------


コージくんとスタバに入りいろいろ話す。
(ちょうどスタバのラテが飲みたいなーと
思っていたのでラッキーだった)

彼は甲信越出身で、関西に20年くらいいて
こちらでは商業ビル管理の仕事をしているらしい。

ほぉお〜〜
自分とはぜんぜん違う経歴に興味がわく。


楽しそうな仕事ですね、というと
「うーん誘致したショップが結果出せないと
自分の責任になったりしちゃうんだけどね」
と返ってきた。
なるほど、そんなこともあるんだ。


駅で知らない人に声かけれるなんて
飛び込み営業向いてますよ、と言っておいた。


コージくんは4回くらい
「よく声かけられるでしょ?
なんでOKしてくれたの?」と言ってきた。
二軒目とか即とかがありなのか
こんなかんじで探るんだなあ。

たしかにコージくんがタイプだったら
彼が嬉しくなるようなことを言ってたかも。
「あなただからです〜〜」とか。


結論から言うとコージくんは
雰囲気は清潔感があって優しそうだけど
トークも特に面白くなく
(なんの話も結局愚痴になるwいるいるw)
見た目もまったくタイプじゃないので
30分くらいでつまらなくなってしまって
解散した。
ごちそうさまです。
コーヒーおいしかったです^^^^


うーーん
いっそ宗教の勧誘とかしてくれた方が
持ちネタが増えてよかったのか?


---------------------------------------------------

初対面で自分の魅力を伝えて
深いところで繋がる方法


人生は一期一会。
何度も会ううちにじわじわ深ーく
関係を築いていくのもいいけれど
仲良くなりたい人には
出会ってすぐに良い印象を持ってもらえたらいいよね。


私がメンターから習った
「仲良くなりたい人とすぐ仲良くなれる方法」
紹介しようと思います。


それは自分の「そもそも」をコンパクトに披露し
相手のそれも深く掘りさげていくということ。



具体的には
「なぜ、今の仕事をしているのか」

「なぜ、今の生き方を選んでいるのか」から
スタートすればまあ間違いないでしょう。


あなたは今どんなお仕事をしていますか?
たくさんある選択肢の中からそれを選んだのはなぜですか?


「なんとなく」
「それしかなかったから」
「待遇のみで決めた」
「親がいうから仕方なく」
と答えてしまう人もいるかもしれない。


繰り返すけれど、選択肢は無限にあったはず。


なんとなく今の仕事を始めて
今も続けているのならば、理由がある。
何がガソリンになってあなたは働いているんだろう?


それしかなくて始めた仕事でも
仕事をすることを選んだあなたがいる。
それはなぜ?
仕事をすることであなたが守っている大切なものはなんだろう?


待遇のみで決めるならば
似たような待遇の仕事はそれこそ無限にあるだろう。
それでも今の環境を選んだのはなぜ?
もしくは、そもそも
それほどまでに待遇を重視する理由はなんだろう?
「待遇の良さ」はあなたの人生をどう豊かにしてくれたんだろうか?
あなたはいつからその豊かさを大切に思うようになった?
それはどうして?


親に言われて、
もしくは家業だから、と答えた人だって、
親の言うことや生まれを無視することだってできたはず。
それをせずに受け入れたのはどうしてだろうか?
親の言うことを聞かずに生きている人なんてたくさんいる。
あなたが親の意見を尊重する理由はなんだろうか?
親はあなたにどんな背中を見せていてくれたんだろうか?


いま自分がいる現状について
「どうしてこうしたんだろう?」「それはなぜ?」と
8回くらい掘り下げていくと、
自分が忘れてしまっていた『そもそも』が見つかって

驚くかもしれない。

 

「あの出来事が自分を支えてくれたな」

「自分はこんな大切なポリシーをもっていたんだ」

「自分はこんなに誰かを大切に思っていたんだ」

 

…と。

 


人間というのはステキなもので
仕事でも生き方でもなんとなーく流されるように
打算や妥協で選択しているようでいて、
その表面のレイヤーを一枚いちまい
「それはなぜ?」と丁寧に剥がしていくと
実は奥ふかくには何かへのピュアで大きな愛が埋まっていたりする。


そのピュアで大きな愛を見せられちゃったら

相手はじーんと来ちゃうと思いませんか?^^


「いま自分はこういう風に生きているんだけど

それはそもそもね…」と
心の奥ふかくを発掘して見せ合えたら
なんだかお互いにとても愛しい存在に感じられるのだ。


上っ面じゃない、コアの部分をわかってもらえるって
うれしいものだよね。

 

 

ちなみにどんなにいい話も

長すぎると聞いている相手はつかれちゃうもの。笑

(登場人物が多すぎるとか状況が細かすぎるとか

あの時誰がああ言って自分はこう思って…とか、どうでもいいw)

一番大事なのは「そもそも」のコアの部分だという

意識でトークはできるだけコンパクトにまとめるといいでしょう。

 

そして

「うーん、深い話しちゃったな。

聞いてくれてありがとう^^」と

さわやかに感謝の気持ちを伝えられたら満点だね!

自分に敬意を払ってくれる人を、人は気持ちよく思うもの。

 

 

相手の話を聞く時は

その人が大切にしている「そもそも」を

発掘するつもりで色々質問していくといいですね^^

 

そして相手のコアにある大切なことを見つけ出したら

「それって素敵ですね」

「かっこいいですね」「すごくわかります」

と褒めたり共感してみる。

ぐっとあなたの好感度が上がり

心の距離も近くなると思います。

 


芸人みたいなおもろいトークが苦手な人も
ぜひこの方法を試してみてください^^


おしまい